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また変な取り合わせを(笑)。
昨年ある小ネタマジックを教わって、披露してみました。 そのネタは道具を使わない、練習もいらない手品で、ハンカチで隠したりもしません。目に見えるところで堂々とトリックを行って、見破られないのが興味深いところです。 というのも、私は2つの相反する間違いをしがちです。他人が知らないことを、知っているように思いこむ間違いと、知られたくないことを見透かされるのではないかと過剰に恐れる間違いです。手品を演じる場合で言えば、自分がトリックを知っていると(←当然知っていて見せるわけですが)そのトリックはあからさま過ぎて成立しないような気がします。ところが成立するのが面白いところです。他人はこんなにも気付かないものなんだ、と改めて感じた出来事でした。 そして、気付かせるか気付かせないかは自分がコントロールしているんだ、とも感じた次第です。 そんなわけで、これは教育的効果があるのではないかとか、コミュニケーション障害の緩和に使えるのではないかとか考えて愉しんでいるところです。
仕事でですね、無暗に詳しすぎる備品リストをデジタル化していたわけです。紙文書をスキャンして、それを読んでパソコンに入力するという作業を。これが無駄に詳しくて、カタログから仕様を丸ごとコピーしたようなものなんです。なのでOCRさんに出動してもらったら、やってくれました。
中仕切付、は中仕鮒になり、 冷温水発生器は冷温本舗に、 環風機は選民機(コワっ)に。 そしてなぜか7は絶対に読みとれず、77,700はTT.了00に。 なんででしょうね。 ふと思い出したのですが「だんしこういしつ」と入力するとさも当たり前のように 「男子行為室」 と変換されます。そこはかとなくいかがわしい薫がしますね。
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